小倉智昭 とくダネ!で新記録を達成したらしい。

 小倉智昭キャスター(69)が司会を務めるフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・00)が28日の生放送で放送回数が4452回となり、同一司会者による全国ネット情報番組としての最多放送回数を達成。「何よりも、みなさんに見ていただいて、本当にありがたいです」と視聴者へ感謝のメッセージを送った。

【写真】「巨泉のこんなものいらない」で記念撮影する小倉智昭氏ら(1991年)

 28日の放送でフリーアナウンサーの小川宏(90)が司会を務めた同局系「小川宏ショー」(1965年5月3日~1982年3月31日)の4451回を抜き、新記録を達成。99年4月の放送位開始以降、17年4カ月間司会を務める小倉氏は冒頭で「フジテレビの朝のワイドショーの小川宏さんの記録を抜きました」と報告、続けて「ありがとうございます。みなさんに見ていただいたので」と感謝した。

 終了間際には、同局の笠井信輔アナウンサーからあらためて記録達成を伝えられ、スタジオは拍手の嵐に。「それは僕だけ(の記録)じゃないから」と謙遜しつつ、「17年4カ月かかっての4452回。本当にありがたいことです。ありがとうございます」とコメント。また、「“小川宏ショーのような朝の番組をやりたい”と言ったら即、落とされた」と同局の入社試験の際のエピソードも明かし「小川宏さんの番組を超えられたのはとってもうれしい。大先輩を超えてまずかったかなとも思いますが」と、最後まで喜びの表情だった。

【ワンフェス2016夏】タカラトミーブース・レポート

 7月24日に開催された「ワンダーフェスティバル2016夏」には、多くの企業がブースを出展した。今回タカラトミーはかなり大きめのブースを展開し、ワンフェスに来場する層に向けた展示を行なっていた。

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 その中でも特に大きくフィーチャーされていたのが「ダイアクロン」だ。今年5月に発売された「ダイアバトルス V2」より新シリーズが展開となり、その好評を経て次の新作がこのワンフェスにてお目見えしている。

 そんな「ダイアクロン」の新製品が「パワードスーツ」である。ダイアクロン隊員が乗り込む、対ワルダー機動歩兵部隊用に開発された戦闘強化服で、「ダイアバトルス V2」にも付属する隊員を実際に載せて遊ぶことができるというものだ。6月の東京おもちゃショーにて発表された「ビッグパワードGV」との連動が予定されていて、それに先駈けての発売となるようだ。

 1980年代の旧「ダイアクロン」で発売されたパワードスーツをオマージュし、頭部と一体化した胸部が大きく開き、そこにダイアクロン隊員が乗り込み、目にあたる部分から隊員の顔が覗くというデザインを踏襲。本体はスケールに合わせてかなり小さなものだが、各関節が可動して様々なポーズを取らすことができるほか、他のシリーズとの連動に合わせて4つのモードに変形させることができる。今回のワンフェスでは、前述の「ダイアバトルス V2」とも連動することが発表されている。

 パワードスーツは本体と隊員、そして本体を収納するコンテナをセットにした「パワードシステムセット」として発売される予定とのこと。価格はまだ明らかにできないが、他シリーズとのプレイバリューを高めるために、最低限の価格に設定したいとタカラトミー関係者は話している。また今回残念ながらお目見えしなかった「ビッグパワードGV」も、開発は順調とのことで、続報に期待したい。

■その他のタカラトミー最新製品

GAME Watch,稲元徹也

舟木一夫、美空ひばりさんを歌う「ひばりさんは戦後の若手の最初のスター」

 歌手、舟木一夫(71)が25日、東京・新橋演舞場でシアターコンサートを開催した。

 2部構成で、第2部では尊敬するという美空ひばりさんの楽曲をカバー。「みだれ髪」「リンゴ追分」など25曲を披露した。

 開演前に取材に応じた舟木は「ひばりさんはバリエーションが広い方。僕の中のひばりさんの(楽曲の中の)“センターライン”を後半に並べました」と報告。「(ひばりさんが)全盛期のときの歌を、70すぎて歌わなきゃいけない。これが一番のハンディキャップ」と笑わせつつ、「ひばりさんは戦後の若手の最初のスター。大衆の中から生まれて大衆に向けて歌い、熱狂的に支持された。距離感近く軽く楽しんでいただきたい」とアピールした。

 今年12月に新橋演舞場で「舟木一夫特別公演」(12月2~24日)が決定。来年は芸能生活55周年を迎える。「来年1年間は全部オリジナルでいきたい」と話した。

中国・王毅外相が韓国・尹外相にTHAAD配備撤回を要求 「双方の信頼損ねた」

 【ビエンチャン=吉村英輝】中国の王毅外相は24日、ラオスの首都ビエンチャンで、韓国の尹炳世外相と会談し、米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備方針決定について「双方の信頼を損ねた。残念に思う」と述べ、撤回を要求した。韓国・聯合ニュースが伝えた。

 王氏は、中韓関係悪化を防ぐため「(韓国が)どのような実質的な行動を取るのか聞きたい」などと迫り、配備に反発した。

 中韓外相会談は、米韓が8日にTHAAD配備方針を発表して以降、初めて。会談は、中国側のホテルに韓国側が24日深夜に出向く形で行われた。

昔の阪神ファンなら大荒れ 予想外の体たらく

 阪神が弱い。地元甲子園での巨人戦6連敗(2016年7月20日)にファンは落ち込んだ。真夏の逆襲があるのか。

  「甲子園のファンに申し訳ない。いい試合を見せないといけないのに…」

 阪神の金本知憲監督は20日の巨人戦に完敗した後、元気のないコメントを発した。

■巨人のピンチを救う役割

 この3連戦は1-2、1-6、2-6。第2、3戦は勝負にならなかった。これで地元での巨人戦は1分けを挟んで6連敗。身内の前で恥をさらしたようなものである。

 いうまでもなく、阪神-巨人は伝統の一戦として位置付けられ、他のカードとは格が違う商売になるカードである。ところが今年の阪神は、巨人のピンチを救う役割を果たしている。

 7月初め、巨人は借金5で東京ドームに阪神を迎え、2連勝。第3戦は落としたものの、一息ついた。前半戦を終えたとき借金1だったが、後半戦の最初のカードとなった阪神に3連勝し、貯金生活に入った。

 阪神は巨人を助け、自らは最下位に沈んだ。

   「阪神は、巨人だけには互角で戦うことが使命となっている。だから伝統の一戦ともてはやされるのだが、これでは、ただ古いだけの戦いだ」

 OBからこんなため息がもれるほど、今の阪神は情けない状態にある。

 阪神ファンは球団歌「六甲おろし」を得点したときや勝ったときに大合唱するのだが、20日の試合では9回の攻撃が始まる前に、スタンドが一丸となって歌った。激励、鼓舞の合唱だった。ファンの心情がよく表れているシーンとなった。

開幕前には優勝候補に

 かつての阪神ファンは厳しく荒っぽかった。甲子園で3連敗でもしようものなら、大勢のファンが選手出口で待ち構え、抗議の大声を張り上げた。窮余の策として球団は監督を前面に出し、拡声器を持った監督が外に出てふがいなさを謝り、頭を下げた。

 それを思えば現在のファンは常識的といえよう。

 今シーズンの阪神は金本新監督を迎え、人心一新を図った。キャンプでは厳しい練習を行い、開幕前には優勝候補に挙がった。昨(15)年3位だったから飛躍を期待したファンは多かったと思う。

 序盤戦は上位を維持。ところが6月5日の勝率5割を最後にずるずると後退し、1か月後には借金10、そしてくだんの巨人戦全敗で今季最多の借金13まで落ち込んだ。

 この間、期待した藤川球児の先発失敗、救援に戻して成果なし、とか、開幕前に期待した若手の伸び悩みなど、思惑がことごとく外れた。大量点を失いながらエース藤浪晋太郎を交代させず、チームへのカンフル剤としたさい配も批判を浴びる裏目となった。

  「1年生監督としてはつらい試練だと思うが、どうしていいのか分からないのではないか。現役時代は鉄人とか兄貴といわれてきた男だけに、ままならない現状にいらついていると思う」

 担当記者も同情的だが、勝負の世界は数字だけ。やはり阪神が勝たないとペナントレースは盛り上がらない。戦力の弱体はあるものの、真夏の逆襲をファンは待っている。(スポーツジャーナリスト・菅谷 齊)

シリア人の男が自爆、13人死傷 ドイツ南部

(CNN) 独ミッテルフランケンの警察によれば、独南部アンスバッハ市で24日夕、シリア人の男による自爆攻撃があり、1人が死亡し、12人が負傷した。

27歳のシリア国籍の男がミュージックフェスティバルの外で装置を爆発させた。バイエルン州内相によれば、男はチケットを持っていなかったため入場を断られていた。

爆発を起こす前、男は短い間、入り口近くに立っていたという。男のバックパックには、ねじやくぎが入っており、殺傷力を高めるためだったとみられている。当局はまたテロ攻撃とは断定していないが、テロ事件であることを強く示唆している。

ミュンヘンの特殊部隊が捜査に当たっている。警察は死亡した男が爆発を起こしたと考えている。

ドイツでは最近、さまざまな場所で暴力事件が発生している。

24日には、ロイトリンゲン市でシリア難民の21歳の男が女性1人を刃物で殺害した。22日には、ミュンヘンの商業地区で男が銃を乱射し、9人が死亡し、男も自殺した。